創作してると全く作業に集中できない日というのがありませんか。
私はそんな日ばかりです。
気づいたらSNS見てるし、Youtube見てて時間がどこかに行きます。
そうならないために、SNSと戦ったりしたのですが(過去記事参照)
まぁ心意気としてはできるんですけど ダメな日はダメだよねって感じなので
どうしたら良いのか考えていきたいと思います。
これも関連性のある記事なので貼っておきます。同じような話も出てくるかも。
●そもそもの創作への気持ちについて
・音楽
やろうと思ったら割といつでもできる。これは強みかも。
そもそも音楽作るの結構好きなので。
あと一番積み重ねが大きいので、あまり迷走しないっていうのもあるかも。
要は全部の創作をこの状態に持っていければ良いなって思うわけですね。
問題点を挙げるならシンプルに今一番やる気はない。できるのと作業が好きとやりたい気持ちは別なんですよね。
悪くいうならば現状に結構満足してしまっている。伸び代がない。
まぁこれは今回の問題とは無関係です。
・絵
多分一番作業自体があんまり好きじゃない(そこから?)
一番自信がないからです。
絵が一番SNSで反応もらえるはずなのに一番少ないのもある。
いいね数とかが見えるのが こう 自信なさにつながっている。これ良くない形なんですけど、絵はこれが顕著です。反応の有無におけるモチベーションへの影響が。これは音楽とか小説にはあまりない悩みです。創作は自給自足なのに、絵だけなんか自給自足しきれてない感じがするんですよね。
モチベーションを他人に依存するなって話ですけどね。
まぁでもよく考えたら、言うほどいいね欲しいか?って感じなんですよね。
たぶんいいねによる承認欲求が欲しいんじゃなくて、いいねっていう点数がそのまま自信になるし、いいねつかないってことは自分が気づいてないだけで絵に魅力がないんだなぁ~って評価になってしまう、っていう問題でしょうか。
ようは絵について詳しくなさすぎて、採点が自分でできないって感じですね。
これが原因だと思います。
あと自分へのハードルも結構高めで、可愛く描けないなぁとか思うと作業投げ出しちゃう。
・小説
一番できなかったやつ、だけど今年1本完結させられたのが結構自信になっていて、絵よりはできるよりになった。
作業自体はあんまり好きじゃないというか、得意じゃなさは感じている。
まぁでも考えている時間と、完成したものを自分で読むのが好きなので、絵と逆で自給自足というのが一番うまく回っている創作だなって思う。
●できない日は何故できないかを考える
・睡眠不足
創作できない日の理由堂々の第一位。
なお音楽は睡眠不足でもできる……。
絵と小説が顕著で、かなり集中力いるんですよね。
寝不足だけど眠くない、は集中はできないと同義です。
対策:さっさと寝て明日やる
が、寝れない日というのも存在しているのは確かなんですよね。
そういう日が最悪で、寝れないから創作やるかって思うけど集中力ないからSNSとかYoutubeに逃げちゃうんですよね。この世の終わり?
そういう日にやるべきことは、勉強するとか、友達と遊ぶとか、積みゲーを消化するとか、創作見るとか、そういう行動になるのかなって思います。
・迷走
これも原因として多い。特に小説。
うまくいかねえ!!!! って投げ出して集中力がどっかいくパターン。
これはようは迷走しなきゃ良いのでそれぞれの対策を考えていきます。
・絵
勉強をする。これに尽きる。Youtubeに無限にあるので。
ただ都合のいいことを言ってるYoutuberの動画を見ても良くないので、結構バッサリ言う人を見るのがいいんですけど、その添削とかの動画を見てると共感性羞恥が働いてメンタルに結構くる。
メンタルが安定してないから創作に集中できなくて、だから勉強しようとしてメンタル削るのは結構まずいループだなとやってみて思ったので結構悩みどころ。
↑これ、Youtubeをまず開かない方がいいって思ったので没。
まぁでも勉強すると間違いなく絵は上手くなる。それは絶対そう。
そして勉強すればするほど絵は適当に描けないことがよくわかるので集中力が必要になって、結果的に爆発します。
「絵の自給自足」さえできれば満足できるはず、という点から逆算すれば。
推しキャラの笑顔を描こうとということになります。
迷走したら推しの笑顔を描こう!(ほんと?)
・追記
最近いいなと思うのが、「わからなくなったら次」です。
まず全力で というかとにかく資料をよく見て下書きを描きます。目だけとかになってもいい。
で、「よくわかんないな」とか「可愛いのかなこれ」とか「可愛く描けた気がするけど後でみたらどうだろ」など、とにかく集中力が切れたら一旦その絵はやめて、別の絵の下書きをはじめます。
今ならコミケの原稿だし、普段なら違うキャラを描き始めます。
こうしていくつかのプロジェクトファイルを平行して進めて、5枚くらい(枚数は適当ですけど)をぐるぐるする作戦です。
良いところは、とにかく客観的に観れることです。
悩んだタイミングで絵をいくらしっかり見たところで、その時に違和感に気づけるはずもありません。
一旦離れるを、絵からではなくプロジェクトファイルにして、かつそれをパターン化することで原稿が進まない問題を解決します。
・追記2
これは脳科学の話ですが。
ドーパミンがどう、みたいな話は上記に貼った記事でやりましたが。
そもそも現代はドーパミンを簡単に得られる手段が多すぎるって話なんですよね。
何もしなくてもドーパミンを得られるようになった状態の生き物は、何もしなくなる。
というのが証明されているらしいです。
集中できないとか、上手く描けないとかで、創作って辛い場面が多いです。
ですが、そういう時にちゃんと戦うと、また違った脳の物質が出る。脳が変化しやすい状態になっている。
そして、小さな目標や達成感を味わえた時に、それが良い方向に働くようになる。
だから、大事なのは、上手くできないしやる気がでないって時にちょっと頑張って、「目標や理想に近づいている」「正しい道を進んでいる」って自分に言い聞かせ続けること。
あとやっぱりSNSとYoutubeはやめましょうって話ですねこれ。
がんばろ~~~~。
・追記3
人の絵みていいねいっぱいついてると羨ましいというか、悔しいというか、結構辛くなりませんか? 私はめちゃくちゃなります。
だからSNSなんて見ない方が良いんですけど、見たときにこうなると病むのも事実なので
他人と比較なんてしちゃいけないのはそうなんですけど 病まないための理論武装が必要だなって思いました。
また以下、技術面の自分向けのメモです。
【絵】
技術とか以前に 絵で一番大事なのは良く見ること
参考資料をたくさん用意して よくみて描く
上手く描けなくなったら参考資料をよくみて描こう
上手く描けてない時は参考資料をちゃんと見れてない時です
模写するつもりで絵をよくみて描いてもバランス整えているうちに何故かいつもの自分の絵柄になる 何故か
その「自分なりのデフォルメ化」ってやつが 個性なんだと思う
でも自分なりのデフォルメ化だけに頼りきって絵を描くと 二次創作の話だけど 原作のキャラクターに似ない これが下手さに繋がっている
キャラクターの特徴はちゃんと掴もう しっかり見て描こう
個性はなんか勝手に気づいたら自動的に何故かついてくる
個性だけを出した、似てない二次創作を出さない
まずは原作のキャラに似せよう 話はそれから
どりあえずどこに何がどうみたいな比率の部分をしっかりしていくのが良さげ
絵の話終わり
【小説】
やった時間が全て……かもしれない。
無しか生み出せなくてもプレー時間を増やすことに意味がある
「この物語について考えた時間」がよくも悪くも跳ね返ってくる
思いつかない場面がきたら一旦飛ばしてもいい
多分思いつかない場面がきていい案が思いつかなかったら流れ自体を変えて案2を作るべき
それでいて元々の描けないところの案と比べて、どっちがいいか取捨選択をするのがいい
書けない日は寝よう!(?)
小説は寝れない日に横になりながらスマホぽちぽちでもできる素晴らしい創作です。
寝れない日でも寝ようとしつつ創作できるの 偉すぎる
一番のメリットかもしれない
それを最大限生かそう 寝落ちしても良い 明日につながるため
話は戻り
・継続したかどうか
小説が特に顕著。
2時間作業に集中したかったら、前日1時間は作業してないと無理
1時間作業したい日があったら、前日30分は作業していないと無理
昨日は全くできなかったけど、今日は4時間作業できるよね? は大体無理
30分作業をするために前日15分作業しよう
小説をなろうで連載していた時期が一番これができていた。
謎に週1更新の目標ができて、毎日小説を考え続けていたので、結果的に継続できていたのが大きい。
潜在的なタスクとして創作が常に存在している状態がいい
めちゃくちゃモチベ高いソシャゲのスタミナ消化が楽しみな時の心理状況ですね
あれを維持しよう
●今回のまとめ
よく寝る
毎日やる
何故上手くいかないかを言語化する
それができたら苦労しないわ
明日の私に幸あれ。
こんな寝ようって結論の記事を寝れない夜中の2時半に書いている。
終わり。
本当は音ゲーと絵と曲の話したかったんですけど 次回以降になります